しがないバス運転手の日記

雑記バス運転手ブログ

しがないバス運転手の独り言 Vol.76

皆さんこんばんは。わらじーです。

今週も無事無事故で終了です。乾杯🍻

 

夏らしいといえば夏らしいんですが、ここ連日こちらは夕立が降ってます。

本当時間としては30分ほどでザーッと降って止むのですが、低地では軽く大きな水溜まりができるほどの雨でした。

昼間グーンと気温が上がり夕方には一瞬雨が降り涼しくなる。

どこか久々に夏らしい懐かしい感じがしました。

 

ただ、ここの地域だけ平和な感じですが、ニュースなどを見ていると軒並み記録的降水量などと取り上げられてまして、車が水没するほどの大雨の地域もあるようです。

 

今朝見た写真では、マンションの立体駐車場に止めてあった車が水没している写真を見ました。

 

狭く限られたスペースでは優秀な立体駐車場も、排水ポンプが間に合わないほどの大雨になるとこのようなリスクがあるんだな、と改めて

気付かされる一枚でした。

 

ちなみに気になって会社の整備工場長に質問してみました。

よく聞く

エンジンをかけなければディーラーで修理できるから大丈夫。

 

と言うフレーズ。

答えは一言。

浸かった程度によるけど基本あきらめた方がいい。

 

と言われました。

理由は確かにオイルやら何やら変えたりすればなんとかエンジンはかかるけど、電装系に関してどこまで信用できるか、わからない事が大きな理由のようです。

 

流されて来た小石やら砂などが端子やコンピュータ基盤に入り込んだり、浸水した箇所が錆びてしまったりなど大きなリスクがある事、後シートが乾き切ってなくカビてしまうケースや、乾いた砂が色々と車も人も調子が悪くなる事あるそうです。

 

たしかに浸水被害に遭った家などで、乾いた土が気管支炎や肺炎を引き起こすと言う話は聞いた事があります。

ましてや車という密室空間では特にそのリスクは高くなるのかも知れませんね。

 

ちなみにですが、

事前にマフラーとエアクリーナの吸気口を袋などでしっかり密閉すれば、水は入らないぞ

と教わりました^_^

 

入口と出口の止水対策ですね笑

 

実はバスは水没に強いってご存知ですか??

マフラーは下に出ていますが、吸気口は腰上から胸あたりにあります。

なので膝上くらいであればグイグイ走っていけるそうですよ(笑)

 

もちろん運転手も乗客もびしょ濡れですが……

 

普通車と違って簡単に転回できないですから、行けと言われたら行くしかないのが悲しい定ですね。

それでは、今週はこの辺で失礼します

また来週お会いしましょう^_^

 

ps:31日まで夏の交通安全週間です。

観光地で気をつけなければならないのは、速度と実はここは入れませんでしたー!!というトラップ。

旅行前の道の事前確認はしっかり下調べしておきましょう(^-^)

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↑米山SA(上り)の鯛茶漬け。

とても美味しくいただけました(⌒▽⌒)

 

明日は我が身、ウインカーをしっかり出して事故防止。

それではまた来週!!

ありがとうございました。

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