しがないバス運転手の日記

雑記バス運転手ブログ

PCR検査 やるなら色々と覚悟したほうがいい

皆さんこんにちは。

わらじーです(^^♪

緊急事態宣言が5月の末まで延長ということで

 

今回、皆さんに体験談としてお伝えしようかなと思います。

私恥ずかしながら、人生初の「PCR検査」をしました。

ここ数日、従来の型とは違い変異株の拡大が問題とされていて、どんな検査なのかな?と気になる方もいらっしゃるかと思います。

私はGW中は公共交通機関ということで、休むことなく働いていました。

ここ2週間くらいは、各地で変異種が流行ということで、大人しくしていようと思い仕事以外は家に引きこもって映画を見たり、アニメを見たりなどして時間を潰していました。

一般的に言う自粛生活を送っていたのですが、数日前に体調を崩してしまい診断の結果PCR検査をするというお話です。

まずはPCR検査までの流れをお伝えしたいなと思っています。

 PCR検査までの流れ

PCR検査までの流れ5月4日 夜軽い発熱(37.5度)
5月5日 朝 平熱に戻るがのどに違和感あり,

5月6日 朝 会社に出勤するが体調が悪く当日休務(以下同日)

昼頃  かかりつけ医に電話相談し、保健所を案内される

    保健所に連絡 PCR検査可能病院の紹介

    病院に連絡するが、どこも今日は一杯と言われる

3時頃 一つの病院から再度連絡があり、夕方からの診断可能との連絡 

夕方  病院に行き車内待機のまま診察開始。

    一通りの診察が終わったら特別な部屋でPCR検査開始

    15分ほどで結果が分かり「陰性」と診断される

という形でPCR検査までは昼に連絡して、その日のうちに何とかたどり着けたのですがあちこちに連絡してと結構忙しかったですね...

 

運がいいことに何とか滑り込みで検査して頂けたので非常にありがたかったです。

一応何があってもいいように、簡単な入院支度をして荷物を積み込み病院へ

病院内の駐車場に着いたら電話をしてくださいと予約の際に言われたので、電話をしました。車内で待機して順番が来たら簡単な問診をして、‶お仕事の関係もありますしPCR検査しましょう”と言われました。

今回は医師の判断による診断でしたので公費という扱いで無料で診察でしたが、請求書見る感じだと2万近くかかっているようですね(-_-;)

実費負担だとそれくらい取られるのかもしれません。

(いや・・・毎日ニュースで何人て聞くけど毎日すごい金額動いているということか) 

 

 

受けた感想 

実際受けてみての感想としては、結果がわかるまでは本当に隔離措置を維持した状態での検査となり、患者はもちろん具合悪いのは承知の上ですが、医師・看護師の連携や検査までの徹底した動線管理など非常に工夫されていて、改めて新型コロナウイルスの危険性を身をもって感じることができました。

今まで感じたことのない緊張感と、ひしひしと伝わる医療体制のひっ迫感。絶えることのないPCR検査待ちの車の台数。いつもの医師との談笑など一切なくお互い話す言葉は最低限という慣れない雰囲気での検査でした。

 

いざ、PCR検査となりましたが、唾液を取っての検査かと思っていたのですが特殊な綿棒を鼻の奥の粘膜からの検体採取でした。

気が飛ぶほど痛かったですヨ…

いや、冗談でしょと思うかもですが、インフルエンザの検査とは大違いでした。

鼻の奥に検査の綿棒入れてからゆっくりと左右グリグリと5回ずつ、思った以上に奥に入ってきて正直ビックリしました…

これぐらいしっかりと取らないといけないのでしょうね…

二度とやりたくないレベルです。

 

恥ずかしい話ですが、綿棒突っ込まれながら涙を流していました。

思い出すだけで鼻の痛みを思いだします…

軽く鼻血も出ました。

数日間はどうしても鼻の奥に違和感は感じます。

 

ちなみに、PCR検査は特別室で行いました。屋外にある小さなコンテナハウスで行いました。

きっとここは病院によって違うのでしょうけれども、対面式ではありますが透明なプラスチックの壁越しの検体採取でした。

患者と医師が直接触れないよう腕を通すところだけはゴム手袋が出ていました。

 

もしかしたらと思っていたので、あまり言葉をかわすことはしないようジャスチャーでコミュニケーションを取りました。

結果として陰性と言われたときはもうホッとしました。検査自体は一瞬で結果もすぐ教えていただけました。

 念のためということで血液検査をしようといわれ先ほどの検査室で採取になりましたが、陰性ということで初めてまともに看護師の方とお話しました。

結果は風邪でした。よかったーー(^^♪(いやよくないだろ・・・)

しかし、もし陽性だったらと思うと少し肝が冷えますね。

本当に思っている以上に周りの方に迷惑をかけてしまうし、仕事柄気を緩めてはいけないので自分の体調管理の甘さを痛感しました。

今後はもっと厳重に体調管理をしていきたいと思います。

特に睡眠不足はすぐに免疫機能の低下を招きますので、皆さんもお気を付けください。

 

 

 

ここ数週間で、医療体制がひっ迫しており実際に入院するべき症状の方でも病床がないため自宅待機せざるを得ない状況が続いています。

今後状況により、地方でも多くの発症があった場合は受ける病院の数も限られているので、医療体制のひっ迫も時間との勝負かと思います。

最悪の場合、そのまま病状が悪化し自宅で亡くなってしまう方もいらっしゃるようで、今回の新たにインド由来の変異株に関しては我々若い年代でも重篤化しやすいようです。

医療の供給体制をできるだけ維持するためにも少しでも人と接する機会を減らすことが大切であると思いますが、職種によってはテレワーク自体が不可能であるものもあります。ですが、できるだけ人が大勢集まってしまう場所は避けて行動することが大切であると改めて感じました。

乗務していて思うのは去年に比べて、外出をされる方が増えてきているのは事実ですし、県外ナンバーを見る機会が増えてきました。

やはり緊急事態宣言の自粛に対する全体的な意識の低下なのでしょうか??

気温も高くなってきたこともあり、ノーマスクで出歩いている方もいらっしゃいました。

 

あの人も遊んでるから私もいいや

みんな遊んでるのに・・・

などなど 皆様いろいろと思うところはあるかと思いますが、もう少し行動を見直す事も時には大切かなと思います。

 

人気の行楽地などここ数日で訪れる方が増えてきています。

必然的に人が集まるであろう場所は危険性が高い

 

なら少し視点を変えて、人があまり興味を持たなさそうな場所を選ぶなどいろいろ工夫をする事も面白いのではないでしょうか?

今まで気付かなかった魅力を探すのも一つだと思います。

 

といっても私は医者ではなくバス乗務員すので、あまり詳しいことはわかりませんが行きたいところは沢山あるので、今は大人しくして早く遊びに行きたいなぁという気持ちで、できる限りの形で自粛生活をし毎日を過ごしています。

 

余談ですが、何故あんなに3密である状況の満員電車や満員バスで集団感染が起きないのか不思議に思われた方もいませんか??

確かに車両に装備されている換気扇なども効果は一定数あると思うのですが、一番の起きない原因は

会話することがないから飛沫が飛ばない

ということらしいです。 

3密ぽいのですけれどもなんと”密閉空間” ”密集場所” には満員状態では当てはまりますが”密接場面”には当てはまらないため集団感染が起きないという話らしいです。

 

飛沫感染と接触感染が主な感染経路ということもあり、確かに話すことがない状況であるこの状況では集団感染が起きないということも納得できるような…できないような…

 

なんともですけれど(笑)

過去の記事に私のやっているバスのコロナ対策の話題がありますので、もしよければご覧ください。きっと全国の同業者の方も似たことやっているはずですので、どうぞ安心して公共交通機関を利用ください。

 

 

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ということで長くなってしまいましたが、まとめると

 

まとめ!!・運よく当日検査まで出来たが状況次第では数日待つこともある

・鼻の奥から検体採取なのでめちゃくちゃいたい

・感染していたら入院はできないと思ったほうがいい

 

早くマスクせずに様々な場所に行ける世の中になってほしいですね。

皆さんで協力して乗り越えましょう。(^^♪

そして、コロナ最前線で従事されています医療関係者の方々に敬意を表して終わりとさせていただきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

普段はバスの乗務員をしています。見ていただけると嬉しいです。

 

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