
はじめに
こんにちは、バス運転手のわらじーです。
バスって大きな乗り物なので、毎日の安全確認がとても大事です。
お客さんからは見えないところですが、運転手は出発前に点検ルーティンを欠かさず行っています。
今日は「実際にどんな点検をしているのか?」を、わかりやすく紹介します。
1. タイヤのチェック
まず一番大事なのがタイヤ。
・空気圧は適正か?
・石や異物が挟まっていないか?
・パンクや亀裂はないか?
命を乗せて走る以上、タイヤは最重要ポイントです。
走行中にトラブルが起きたら大事故につながるので、しっかり確認します。
2. 車体やエンジンルーム
次にボディの損傷を見て、擦り傷や変形がないかを確認します。
さらにエンジンルームを開けて、
・ベルトの緩み
・油や冷却水の漏れ
などもチェック。
普段は目立たない部分ですが、ちょっとした異変に気づけるのは日々見ているからこそです。
3. 灯火類の点検
ヘッドライトやウインカー、ブレーキランプなどの灯火類も一つひとつ点検します。
「切れてないかな?」
「点灯タイミングにズレはないかな?」
夜間や雨の日にランプが点かないと、事故のリスクが一気に高まります。
4. 車内の確認
お客さんが快適に過ごせるように、車内装備の点検も大切です。
・座席や手すりが壊れていないか
・車内アナウンスやモニターの動作確認
・エアコンの効き具合など
安全だけでなく「安心」に直結する部分なので、ここも欠かしません。
5. 運転席まわりのセッティング
最後に運転席です。
・シートやミラーの位置
・計器の異常ランプ
・ハンドルやペダルの感触
長時間運転するので、しっかり体にフィットさせることが大事。
ここを整えてから、ようやく「よし!出発だ」と気持ちを切り替えます。
まとめ

バス運転手の点検ルーティンは、
✅ タイヤ
✅ ボディやエンジンルーム
✅ 灯火類
✅ 車内装備
✅ 運転席まわり
この一つひとつの確認を積み重ねることで、毎日の安全が守られています。
バスに乗るときはぜひ「運転手さん、こういう点検をしてるんだな」と思い出してもらえたら嬉しいです。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。これからも安全運転で★
普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。
しっかり確認して事故防止。今日も安全運転で行きましょう。
SNSやってます(^^♪
フォローしてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。
何か疑問に思う事ありましたらお気軽にご連絡ください。
