うさぎのしらせ

ゆったりまったりブログ

「本ページは広告が含まれています」

『バス運転手が日々感じる“煽られやすい運転”3選』

はじめに

こんにちは、バス運転手のわらじーです。

 

バスって大きい乗り物なので、どうしてもマイペースな運転になりがち。


でもそのせいか、日々運転していると「煽られやすいな…」と感じる瞬間があります。

 

今日は、バス運転手として感じている「煽られやすい運転あるある」を3つ紹介します。

1. 法定速度を守っているとき

バスは基本的に速度超過できません。(あまりすると怒られます笑)


高速道路でも街中でも、制限速度をある程度守ります。

 

ところが後ろの車からすると「遅い!」と感じることが多いようで、後方から車間を詰められることがよくあります。

 

特に高速道路では90km前後で走ることが多いので、一般車にどんどん追い抜かれていくんですよね。

 

「安全第一」が前提ですが、煽られるとやっぱりプレッシャーは感じます。

2. バス停に寄せるとき

路線バスの場合、必ずバス停に寄せて停まらなければなりません。

 

でも後続車からすると、
「急に減速した!」
「なんでこんなところで止まるの?」

と見えてしまうこともあるようです。

 

ウィンカーを早めに出していても、理解されないケースは多々あります。


バス停で乗客を乗せるたびに、ミラー越しに後続車の動きを確認するのは欠かせません。

3. 狭い道やカーブでスピードを落とすとき

バスは車体が大きいので、狭い道や鋭角カーブではどうしても減速が必要です。


ここで「遅い!」とイライラされて、後ろから煽られることもしばしば。

 

でも、減速しないと乗客が揺られて危険ですし、事故のリスクも高まります。


安全のためにスピードを落とすのは当たり前のことなんですが、周囲の車に理解してもらうのは難しいのが現実です。

まとめ

バス運転手は、
✅ 法定速度を守ると煽られる
✅ バス停に寄せると煽られる
✅ 狭い道やカーブで減速すると煽られる

 

…と、日常的に“煽られやすい状況”に出会っています。

 

でも、それでも大事なのは「安全第一」


お客さんを無事に目的地まで運ぶことが、何よりも優先です。

 

煽られても無理せず、自分のペースで安全に走り続ける。


それがバス運転手としての信念でもあります。

 

またどこかでお会いできたら嬉しいです。これからも安全運転で★

 

普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。

しっかり確認して事故防止。今日も安全運転で行きましょう。

SNSやってます(^^♪

フォローしてくれると嬉しいです。

よろしくお願いします。

何か疑問に思う事ありましたらお気軽にご連絡ください。