「バス運転手って辞める人多いの?」
これからバス運転手を目指す人にとって、
気になるポイントですよね。
ネットでは
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きつい
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やめとけ
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離職率が高い
といった声も見かけます。
そこで今回は、
バス運転手が辞める理由を現役目線で解説します。
実際にどんな理由で辞めるのか、リアルな部分をお伝えします。

バス運転手が辞める主な理由
結論から言うと、主な理由はこちらです。
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拘束時間が長い
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責任が重い
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クレーム対応がある
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給料への不満
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生活リズムの不規則さ
順番に解説していきます。
理由① 拘束時間が長い
バス運転手は
1日10時間前後の拘束時間
になることが多いです。
長い日では14時間程度になる場合もあります。
運転時間だけでなく
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点呼
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点検
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待機
なども含まれるため、拘束時間が長く感じることがあります。
これが理由で辞める人もいます。
理由② 責任が重い
バス運転手は多くの命を預かる仕事です。
一瞬の判断ミスが大きな事故につながる可能性があります。
そのため常に
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安全意識
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集中力
が求められます。
このプレッシャーが合わない人もいます。
理由③ クレーム対応がある
バス運転手は接客業でもあるため
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遅延
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運転
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接客
などでクレームが来ることがあります。
頻度はそこまで多くないですが、理不尽なケースもあるため
メンタル面で負担になることがあります。
理由④ 給料への不満
バス運転手の年収は
約400万〜460万円程度
が目安です。
安定はしていますが、
「もっと稼ぎたい」
という人にとっては物足りなく感じることもあります。
これが理由で転職する人もいます。
理由⑤ 生活リズムが不規則
バス運転手は
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早朝勤務
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土日出勤
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シフト制
など、毎日が不規則な働き方になります。
生活リズムが合わず、辞めてしまう人もいます。
それでも続ける人が多い理由
ここまで辞める理由を紹介しましたが、長く続ける人も多い仕事です。
理由としては
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安定した仕事
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地域を支えるやりがい
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運転が好き
などがあります。
実際にやってみると
「自分には合っている」
と感じる人も多いです。
まとめ
バス運転手が辞める理由は
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拘束時間が長い
-
責任が重い
-
クレーム対応
-
給料への不満
-
不規則な勤務
などがあります。
ただし、やりがいのある仕事でもあります。
これからバス運転手を目指す人は、メリットとデメリットの両方を知った上で
判断することが大切です。
それでは今回はこの辺でご安全に
普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。
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