バス運転手とトラック運転手、どっちがいいんだろう?」
大型ドライバー職を考えたとき、この2つで迷う人はかなり多いです。
どちらも同じ“運転の仕事”ですが、仕事内容や働き方は大きく違います。
そこで今回は、バス運転手とトラック運転手の違いを現役目線でわかりやすく解説します。
これから転職を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
バス運転手とトラック運転手の違い【結論】
まず結論から👇
| 項目 | バス運転手 | トラック運転手 |
|---|---|---|
| 運ぶもの | 人 | 荷物 |
| 年収 | 約400万〜500万 | 約400万〜600万 |
| 勤務 | シフト制 | 長距離・不規則 |
| 安定性 | 高い | 会社による |
| 精神的負担 | 高い(接客・責任) | 高い(時間・納期) |
簡単に言うと
👉 安定・接客 → バス
👉 稼ぎ・自由 → トラック
という違いになります。

① 仕事内容の違い
バス運転手
-
お客様を乗せて運ぶ
-
停留所ごとに停車
-
接客あり
つまり
運転+接客の仕事です。
トラック運転手
-
荷物を運ぶ
-
配送・積み下ろし
-
基本は一人
こちらは
運転+作業の仕事です。
② 年収の違い
バス運転手
-
約400万〜500万円
-
安定している
トラック運転手
-
約400万〜600万円
-
歩合で高収入も可能
👉 稼ぎたいならトラックの方が上です。
③ 働き方の違い
バス運転手
-
シフト制
-
拘束時間は長め
-
休憩・待機あり
👉 規則はあるけど時間は長い
トラック運転手
-
長距離あり
-
夜間運行あり
-
自由度は高い
👉 自由だけど不規則
④ 精神的なきつさの違い
バス運転手
-
命を預かる
-
クレーム対応あり
-
接客あり
👉 人に対するストレスが大きい
トラック運転手
-
納期プレッシャー
-
長時間運転
-
孤独
👉 時間と体力のストレスが大きい
⑤ 向いている人の違い
バス運転手に向いている人
-
安定した仕事がいい
-
接客が苦手すぎない
-
安全意識が高い
トラック運転手に向いている人
-
一人で仕事したい
-
稼ぎたい
-
自由に働きたい
【結論】どっちがおすすめ?
迷ったらこう考えると分かりやすいです
👉 安定・人と関わる → バス運転手
👉 稼ぎ・自由・一人 → トラック運転手
どちらが良いかは自分の性格と働き方次第です。
まとめ
バス運転手とトラック運転手は
-
運ぶもの
-
働き方
-
年収
-
ストレスの種類
すべて違います。
どちらもメリット・デメリットがあるため、自分に合った仕事を選ぶことが大切です。
これからドライバーを目指す人は、しっかり比較して選びましょう。
普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。
しっかり確認して事故防止。今日も安全運転で行きましょう。
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