
「大型二種免許っていくらかかるの?」
バス運転手を目指すとき、
多くの人がまず気になるのが費用です。
教習所のサイトを見ても料金はバラバラで、
実際いくら必要なのか分かりにくいですよね。
この記事では
- 大型二種免許の取得費用
- 通学と合宿の違い
- 一番安く取る方法
を現役目線でわかりやすく解説します。
これからバス運転手を目指す人は参考にしてください。
大型二種免許とは?
まず簡単に説明すると
大型自動車第二種運転免許
は「お客さんを乗せてお金をもらう運転」ができる免許です。
路線バス
観光バス
送迎バス
などの運転に必要になります。
大型二種免許の取得費用はいくら?
結論から言うと
30万円〜50万円程度
が相場です。
ただし、取得方法によって金額は大きく変わります。

通学教習の場合の費用
教習所に通って取得する場合
相場
約40万〜50万円
メリット
・自分のペースで通える
・仕事をしながら取得できる
デメリット
・費用が高い
・取得まで1〜2か月かかる
忙しい人には向いていますが、
費用面ではあまり安くありません。
合宿免許の費用(最安)
大型二種を安く取るなら
合宿免許が一番安いケースが多いです。
相場
約25万〜40万円
メリット
・短期間で取得できる
・宿泊費込みの料金
・通学より安いことが多い
期間は
約2〜3週間です。
短期間で集中できるので、
効率よく免許を取れます。
実体験:僕は合宿免許で取得しました
僕自身は
会社の免許取得制度を利用して、合宿免許で大型二種を取得しました。
結果として
・費用を抑えられる
・短期間で取れる
・集中して勉強できる
この3つのメリットがありました。
もしこれから取るなら、
個人的には合宿免許をおすすめします。
会社の養成制度を使えば費用ゼロ!?
最近はバス会社が
大型二種の取得費用を負担する制度
を用意していることもあります。
この制度を使えば
- 費用会社負担
- 給与をもらいながら取得
- そのまま就職
という流れになります。
バス運転手を本気で目指すなら、
この制度を利用するのが一番負担が少ないです。
ただ、会社の規則で何年いないと免許代が請求されるなどの免責事項があるので、人事などに確認が必要ですね
大型二種免許を安く取る方法
費用を抑える方法は主に3つです。
① 合宿免許を利用する
最も安い方法です。
宿泊費込みのパック料金なので、
トータルコストを抑えられます。
② 養成制度のある会社に応募
会社が免許取得を支援してくれる制度です。
条件は会社によって違いますが、
費用負担がかなり軽くなります。
③ キャンペーン時期を狙う
教習所によっては
- 閑散期割引
- 早割
などがあります。
タイミングによっては数万円安くなることもあります。
大型二種免許の取得期間
取得までの期間は
通学 → 約1〜2か月
合宿 → 約2〜3週間
できるだけ早く取得したいなら、
合宿免許が圧倒的に早いです。
まとめ

大型二種免許の取得費用は
約30万〜50万円が相場です。
ただし
・合宿免許
・会社の養成制度
を利用すれば、
費用を大きく抑えることができます。
特に
合宿免許+養成制度
はコストと効率のバランスが良く、
これからバス運転手を目指す人におすすめです。
普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。
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