
「バス運転手ってきつい仕事なの?」
これからバス運転手を目指そうと考えている人は、
一度は気になったことがありますよね。
ネットを見ると
-
きつい
-
やめとけ
-
大変
といった声を見かけることも多いです。
そこで今回は、
現役目線でバス運転手がきついと言われる理由を正直に解説します。
これからバス運転手を目指す人は、ぜひ参考にしてください。
- バス運転手がきついと言われる理由
- 理由① 拘束時間が長い
- 理由② 命を預かる責任がある
- 理由③ クレーム対応がある
- 理由④ 生活リズムが不規則
- 理由⑤ 常に安全運転のプレッシャー
- それでもバス運転手にはやりがいがある
- バス運転手に向いている人
- まとめ
バス運転手がきついと言われる理由
結論から言うと、主な理由はこちらです。
-
拘束時間が長い
-
責任が重い
-
クレーム対応がある
-
生活リズムが不規則
-
常に安全運転のプレッシャーがある
順番に説明していきます。

理由① 拘束時間が長い
バス運転手の仕事は、
拘束時間が長いことがあります。
例えば
-
朝4時出勤
-
夕方18時頃まで勤務
という勤務になる日もあります。
運転している時間だけでなく
-
点呼
-
車両点検
-
待機時間
などもあるため、
実際の拘束時間は長くなりやすいです。
平均すると
1日10時間前後の拘束時間になることが多く、
長い日では
14時間程度になる場合もあります。
この拘束時間の長さが、
きついと言われる理由の一つです。
理由② 命を預かる責任がある
バスは一度に多くのお客様を乗せます。
つまり
一瞬の判断ミスが大きな事故につながる可能性があります。
そのため常に集中して運転する必要があります。
この責任の重さが、
精神的にきついと感じる人もいます。
理由③ クレーム対応がある
バス運転手は接客業でもあります。
例えば
-
遅延へのクレーム
-
運転への指摘
-
乗車トラブル
などに対応することもあります。
理不尽なクレームに当たることもあり、
メンタル面で大変だと感じる人もいます。
「クレーム事情については、こちらで詳しくまとめています。」
理由④ 生活リズムが不規則
バス運転手は
-
早朝勤務
-
夜勤務
-
休日出勤
など勤務時間が不規則になりやすいです。
慣れるまでは生活リズムを作るのが
大変に感じる人もいます。
理由⑤ 常に安全運転のプレッシャー
バスは車体が大きく、
死角も多い乗り物です。
そのため
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歩行者
-
自転車
-
車
周囲の状況を常に確認しながら運転する必要があります。
事故を起こさないために
常に高い集中力が求められます。
それでもバス運転手にはやりがいがある
ここまで「きつい」と言われる理由を紹介しました。
ですが、
この仕事には大きなやりがいもあります。
例えば
-
人の移動を支える仕事
-
地域の交通インフラを守る仕事
-
安定して働ける
といった点です。
毎日バスを利用する人にとって、
バスは生活に欠かせない存在です。
その移動を安全に届けることが
バス運転手の役割です。
バス運転手に向いている人
この仕事に向いている人は
-
運転が好き
-
安全意識が高い
-
落ち着いて判断できる
こういう人です。
逆に
「とにかく楽な仕事がしたい」
という人には向いていないかもしれません。

まとめ
バス運転手がきついと言われる理由は
-
拘束時間が長い
-
責任が重い
-
クレーム対応
-
不規則勤務
などがあります。
ですが、
人の移動を支えるやりがいのある仕事でもあります。
これからバス運転手を目指す人は、
メリットと大変さの両方を知った上で判断することが大切です。
それでは今回はこの辺でご安全に
「仕事が自分に合っているかどうかも重要なポイントです。」
普段はバスの乗務員をしています。過去記事見ていただけると嬉しいです。
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